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EC比率の上昇で対応しなければいけない2つのこと

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客「説明ありがとうございます。とりあえず検討します。」


店員「私は○○と申します。こちらの名刺を次回お持ちいただければ話が通るようにしておきますね」



これは家電量販店で聞こえてくる

ごく普通のやり取りです。



ご存知の方も多いと思いますが

私は家電量販店で10年くらい勤務していたので

こういったケースは何万回と体験しています。



私が店頭でバリバリやっていたのが4~5年前ですが

その頃と比べて一度帰してしまったお客様の戻り率は

かなり低くなっているのではないかと思います。



今まではライバルは「他の家電量販店」でしたが

今は完全に「インターネット」になってます。



石山が店頭にいた時は

価格.comを見て価格交渉してる人なんて

ほとんどいなかったですからねw



実は最近

冷蔵庫・複合機・パソコン関連商品を購入するために

新宿にある某家電量販店に行きました。



接客してくれた店員さんも

非常に感じが良く、商品知識もあったので

ニーズに合った商品が決まりました。



しかし…



店員さんが離れている隙を見て

スマホで価格.comを見たところ

全ての商品が2~3割引で購入できることがわかりました。



購入するべき商品も決まったし

ネットのほうが安いことがわかったので

「じゃー検討しますね」と言って店を出て

ネットで買えばいい話です。



でもまあ

親身になって接客してくれた店員さんにも悪いな

なんて気持ちもあったので一応聞いてみました。



石山「実はネットでこの価格なんですが、この価格イケますか?」

店員「この価格だと赤字になってしまうので厳しいです…」

石山「ですよねー。わかりました検討します。」



そりゃそうですよね。



だって、家電量販店では

あれだけの好立地に出店していることで

当然クソみたいに高い家賃もかかっているだろうし

人件費だって相当かかってる訳ですよ。



それに対してインターネットで販売している人は

家賃も人件費もほぼ0円だし

無在庫販売なんてしちゃっている人に関しては

エグイくらいのローコストでビジネスが出来てる訳です。



ここまでは

実店舗で購入している人が

ネットにガンガン流れてますよ

的な話をしてきましたが



今日言いたいことの本質は

そんなことじゃないです。



だって、今まで話したことって

みんな知ってるじゃないですかw



それでは本題入ります。



あなたやあなたの周りの多くの人は

すでにインターネットで物を購入していると思いますし

これからはもっともっと購入する比率も増えてくると思います。



ここでは余裕でイメージできますよね?



ちょっとこれ見てください。

https://www.magolis.com/ec-consulting/1603.html



これは「EC比率」と言って

インターネットを使った購買の比率です。



それが2014年はたったの4.37%なんです。



2015年は5%くらいにはなると思いますが

残りの95%はインターネット以外で

ものを買っているということです。



この95%のパイは言い換えれば

インターネット販売の「伸びしろ」になる訳ですが

ここのシェアを伸ばすのは我々には荷が重いですので

Amazon・楽天をはじめとしたプラットフォームが

中心になって進めていくべきことだと思います。

(本当はプラットフォーム側になれれば一番いいですが…)



そこで私たちのような

イチ出品者がやるべき行動とは

何だと思いますか??



ズバリ言うと

「ユーザビリティーの高い商品ページの作成」

です。



かっこつけて横文字使いちゃいましたが

簡単に言うと

「見やすい」「わかりやすい」「買いやすい」

そんなページがさらに求められます。



だって、今でもインターネットで物を買わない人って

完全にネットアレルギーな人なんですよ。



そういったネットアレルギーの人たちが

「インターネットのほうが圧倒的に安く商品が購入できる」

という事実に気付くと

その中の一部がチャレンジすると思うんです。



せっかくチャレンジしたのに

超わかりにくかったら一瞬で離脱しますよね。



そういうことです。



実は今回

冷蔵庫をあるネットショップで購入したのですが

これがまた超絶わかりにくかったんですよ…



価格が安くて納期も早かったので

ここにしたのですが、

たぶんすげー機会損失あると思いますよ。



そういった意味では

Amazonは購入者の買いやすさについては

素晴らしすぎるので今後も安泰だと思いますね。



あともう1つは

「スマホで見た際にどうか?」

これはもう絶対にフォーカスしないといけないですね。



実店舗で購入した人は

スマホで商品検索しますからね。



商品カタログ作った時にスマホでも確認してます?



これ絶対しないとダメですよ。



「一覧で見た時のタイトルがどう見えてるか?」

とか

「メイン画像がどう見えてるか?」

とかそこら辺だけでも見ないとダメ。



すげー長くなってしまったので

話をまとめましょう。



実店舗→インターネットの流れは今後も加速する

        ↓

ネットアレルギーの人もネットでものを購入する時代になる

        ↓

以下の2つの対策が必須になる。

1.「見やすい」「わかりやすい」「買いやすい」商品ページにする

2.スマホで見た際にも魅力的に見える商品ページにする







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