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なんでも器用にできる人ほど陥りやすいこと

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どうも、石山です。

あなたは何かのコミュニティーのトップに
なった経験はありますか?

小学校の班長でも
部活のキャプテンでも
お店の店長でも
なんでもいいです。



どんなコミュニティーでも
トップとトップ以外の間には
思った以上の「温度差」があります。

トップ以外の方でも中には
めちゃくちゃ意識の高い方もいますが、
それではやはり温度差があります。

あなたがもしこれから
「起業したい」「独立したい」と考えているなら
この温度差があることを前提にしなければ
相当なフラストレーションが溜まるでしょう。

反対にこの温度差をしっかり理解していれば
「その中でどうやって行動してもらうか」
という対策を考えることができます。

どうしてもこの感覚に
違和感を感じてしまう経営者は
「じゃー自分でやろう」言って
部下に任せることをしません。

それではいつまでたっても
部下が成長しないです。

僕も以前はまさに
部下の意識の低さに対して
大きなフラストレーションを
貯めるタイプの人間でした。

最初の責任範囲が狭い頃は
マンパワーでなんとかなります。

しかし、次第に責任範囲が大きくなり
抱える部下の数も大きくなってくると
マンパワーではどうにもならなくなります。

そこにきてはじめて
「育ててやらせる」という能力をつける
必要が出てきます。

「自分がやったほうが早い」と
「自分がやってしまっては育たない」の
バランスゲームですよね。

そのバランスをとれるようになると
ワンランクレベルが上がる
自分になれるということです。

この感覚がわからないと
ビジネス上でツールや外注を使う
メリットがわかりません。

これがお金で時間を買うという
感覚ですね。

しかし

まだあなたが実績がでていなければ
まずは時間を使って0→1の実績を
つくるべきです。

そこで捻出した費用を使って
時間を買うという感じですね。

最近は教え子で0→1の実績を
出せるようになった人もちらほら出てきたので
そういう人には次のステージを用意します。

ではでは!

石山芳和

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コメント

  1. シモン より:

    記事拝見しました、シモンと申します。

    人材の育成ですか…

    これは非常に難しいテーマのように感じます。
    でも確かに部下と上司という区切りで見てしまった場合、
    温度差をありますし、

    それは簡単には埋めることができないものだと思っています。

    しかし、
    周りが育たなければ
    自分が自由にできる時間を確保できませんからね。

    ホントにバランスゲームのような気がします。

    急なコメント失礼しました。
    また訪問させていただきます。

    シモン

  2. 佐藤ゆうき より:

    とても為になる素晴らしい記事を書かれていましたのでコメントさせていただきました。人材を育成するためのバランスゲーム、確かにとても大切なことだなと、思いました!

    応援させて頂きます。

    • ishiyamanchester より:

      佐藤ゆうき様

      永久の課題ですよね。僕も日々勉強しながらなんとかやっています。

      応援有難う御座います!!

  3. 近ツリ より:

    人材を育てるというのは
    すばらしいですね。

    最近、サポートをすることが多くなり
    その方が成果がでると
    めちゃくちゃうれしいです。

    それにつられて近ツリも
    やる気がでるという感じです。

    応援しております。

    • ishiyamanchester より:

      近ツリ様

      教え子が成果出るとめちゃくちゃ嬉しいですよね(^O^)

      非常にわかります!

      応援ありがとうございます!!


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